甘酒は種類によって効果が違う!目的の効果に合わせた選び方

美容効果を得たいなら酒粕甘酒

酒粕甘酒は、米麹甘酒と違って日本酒の粕から作られるのでアルコール分が入っていて美容には向かないとされてきました。

しかし、酒粕甘酒には食物繊維とビタミンB群が豊富に含まれていて、肌の新陳代謝を高めてくれるのです。それによって肌のターンオーバーの改善をうながし、肌のトラブルを解消してくれる効果が期待できます。

健康に気を使うなら手作り甘酒

市販されている甘酒の多くは、高温で熱殺菌処理を行っています。そうなると甘酒本来の風味を失ってしまいます。何よりも甘酒の成分である麹の栄養素が壊れてしまうのです。

そのため見直されているのが、手作り甘酒です。市販ではなく自分で作ってしまえば甘酒本来が持っている風味を損ないませんし、なによりも麹の成分をそのまま取り込むことができ、より健康的に甘酒を楽しむことができます。

ダイエットを目指すなら米麹甘酒

甘酒の中でもダイエットに効果があるのは米麹甘酒です。米麹甘酒にはアミノ酸、ビタミンB群、そしてミネラルが多く含まれています。これは点滴と同じ成分であり、米麹甘酒が「飲む点滴」と呼ばれる所以なのです。

そのため、置き換えダイエットとして米麹甘酒はとても重宝されていて、当然のことながらダイエットに大きな効果を発揮しています。

目的に合わせて賢く選ぼう

風味を楽しむのなら酒粕甘酒です。酒というくらいですから、アルコールもたしなみたい、ちょっとした健康にも気を使いたいという人に向いています。

一方の米麹甘酒はアルコールが入っていなく、いつのタイミングでも飲めるのでダイエットとして重宝しているのです。手作り甘酒については、市販のものよりも甘酒本来の風味を楽しむために取り入れたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

nineteen + two =