冬におすすめのホットあま酒!作り方のポイントは?

熱々にしちゃダメ?甘酒の効果的な温度

甘酒には乳酸菌、酵母、酵素が含まれており、これらは体に良いものです。ただしこれらは熱に弱く、特に乳酸菌は60度以上になると死滅してしまいます。健康のために甘酒を飲むならば、温めるにしても60度以下の人肌程度にするのが良いでしょう。

ただ死滅した乳酸菌は腸内の善玉菌のエサとなるので、まったく無駄になるということではないです。

電子レンジ?鍋?正しい甘酒の温め方

甘酒を乳酸菌や酵母が死滅しないように、ある程度の温度まで温めようと思うならば、鍋に入れて火にかけるのが良いです。電子レンジだと一気に暖まってしまい、思い通りの温度にするのが難しいです。

ただ鍋で温めるなら、お湯の中に入れるなど、間接的に温めるのがおすすめです。直接火にかけると糖分が加熱されて、焦げ付く危険があります。

温かい甘酒におすすめのアレンジレシピをご紹介

温かい甘酒を使うなら、そのまま飲む以外にも、一工夫するとさらに美味しくなります。甘酒に珈琲や牛乳を入れるとまろやかな味わいとなり、甘酒だけとは違う口当たりと味になります。

抹茶、ショウガや黒糖、オリゴ糖などを入れても一味違った美味しい甘酒になります。スイーツなら甘酒ぜんざいもおすすめです。ぜんざいに甘酒を加えるだけで、いつもと違う味になります。

温めた甘酒が余ってしまったら?

もしも温めた甘酒が余ってしまったとき、すぐに飲まないならば保存しましょう。温めた甘酒を保存する際は、いったん冷めるのを待ちます。十分に冷めたら入れ物に入れて、冷蔵庫または冷凍庫で保存します。

冷蔵だと長くて1週間程度、冷凍ならば1ヶ月程度保存可能です。ただし一度温めた場合は、出来るだけ早めに飲み切った方が良いでしょう。

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