甘酒ってお酒なの?気になるアルコール度数を解説!

甘酒を普段飲まない方は、名前だけ聞くとお酒だと思う人はたくさんいるかと思います。それは半分正解で半分ハズレです。その秘密をご紹介いたします。

実は甘酒には2種類あるんです

ご存知の方もいるかもしれませんが、甘酒は2種類あります。何が違うのかというと”作り方”です。一つは米麹から作られる米麹甘酒、もう一つは日本酒を作る過程で出来る酒粕を使用した酒粕甘酒になります。

アルコールを含むのは酒粕甘酒だけ

アルコールが苦手だけど健康のために甘酒を飲みたいという方は、酒粕甘酒は避けたほうがよいでしょう。

なぜなら、この酒粕甘酒はその名のとおり酒粕を原料としているため若干のアルコール分が残っており、味や風味にもアルコール特有の癖が残っているからです。よって、アルコールが苦手という方にはアルコールが含まれない米麹甘酒がおすすめです。

酒粕甘酒のアルコール度数はどれくらい?

酒粕甘酒のアルコール度数は商品によって異なりますが、酒粕自体のアルコール度数が6~8%となっているため、ある程度のアルコールが残っているとの認識が必要となります。

酒粕から手作りする場合も、酒粕の量や熱する時間によってアルコール度数が変わるので注意しましょう。

甘酒を飲んで運転したら飲酒運転になるの?

米麹甘酒の場合、アルコールは含まれていないため、飲酒運転になってしまうことを心配する必要はありません。

しかし、酒粕甘酒の場合、商品によってはアルコール度数が高いこともあるため、飲んだ直後に運転をしたり、アルコールの分解能力が低い人が甘酒を飲んだあとに車を運転すると飲酒運転の検挙対象となる可能性もあります。

酒粕甘酒を飲む時に注意した方がいい人とは?

妊婦さんやお子さんはアルコールを摂取してしまうと健康被害がおよんでしまう危険性もあるため注意しなければなりません。

このことから、健康面でのよい効果を期待して妊婦さんやお子さんに甘酒を飲ませる際には、アルコールが含まれる酒粕甘酒は避けるようにし、アルコールが含まれず安心して飲める米麹甘酒を選ぶのがおすすめです。

米麹甘酒なら誰でも安心して飲むことができます。ノンアルコール・砂糖不使用なので、健康のためや、おやつ代わりにいかがでしょうか。

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